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150年以上の伝統を守り続けている、フランスを代表するビスケットブランド
1846年、LU(ルー)はフランス・ブルターニュ地方の港町NANTES(ノント)で
Jean Romain Lefevre(ジャン・ローマン・ルフェーブル)とPauline Isabelle Utile(ポーリーン・イザベル・ユティール)夫妻が
小さなお菓子屋さんを開いたのが始まりです。
夫婦の名前を組み合わせたLUは、現在、フランスで最も親しまれているビスケットブランドに成長しました。
アメリカやヨーロッパ各国でも幅広く販売されている、世界的ビスケットブランドです。
LUの名を一躍広めたギザギザ角で有名な“Petit Beurre”(プティブール)は直訳すると
「小さなバタービスケット」。Mr. Lefevreがブルターニュ産のバター、牛乳、砂糖にこだわり、
口の中でとろけるビスケットを作ったのが1850年。今も変わらず人気のビスケットです。
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